よろず,萬,手術外,難病,萬整骨院,自費治療

よろず,萬,手術外,難病,萬整骨院,保険外特別治療

部位別

部位別

過去の臨床から「意外・印象に残った・一般常識」と違ったもの。
*施術で変わる。→ 受療を重ね
         1.楽になった(1~2回)。
         2.良くなった(3~4回)。
         3.治った(~8回以下)。
 1.2.は保険扱い当時から
 3.は自費時より。保険扱い時は養生せず最長は50日。


1.頭・頚

 脳内出血以外の頭痛は施術で消失する。顔面麻痺、三叉神経痛は施術で変わる。痛み止めの使用は根本の解決にならず長期には他の疾病に及ぶようだ。
 円形脱毛症 : 薬によらず悩みの解決と頸・患部の施術で変わる。縁内部から白い産毛から出てくる。頭上部で10㎝まで臨床歴あり。
 冬、凍結路で転倒し頬を路面に打ち目頭まで内出血し腫れたものの多くは、受診X線で骨折を確認できず冷湿布、ハップで経過後、顔の変形に気付き来院する。頬骨が骨折し騎上している。整復できるが、かなり痛い。

 頸部捻挫で僧帽筋や頸部筋の硬結がなくなると明るくなった、カスミが取れた高血圧が下がったという。
 近視、視野狭窄、飛蚊症、涙眼、白内障進行は顔面部の施術で変わる。

難聴、多種の耳鳴りは施術で変わる。

詰まり臭覚は施術、漢方塗布剤で変わる。仰臥で呼吸困難も施術で変わる。

口内炎、口唇切れ、味覚障害、歯痛、開口制限は施術で変わる

2.体幹

変形を伴う鎖骨骨折は手術が良い。

背中

「胸が苦しい、呼吸が困難、頸、体を動かすと痛い」は背部筋の硬結で頸や腰を痛めて恢復しないまま期間を経たもので背部単発の損傷は殆ど無い。背中の恢復にとどまらず、これらを治療すれば良い。当地では「ケンピキ」ともいう。

心臓と捉え、ぎっくり腰、寝違い、ケガ(骨折・脱臼・捻挫・肉離れ)など【急なもの、痛みの強いもの】は来院が少なくなった。現役世代の殆どは「保険の効くマッサージか矯正」と捉えているようで核世帯からか? 悲しいことに完全に回復しなかったり障害を残す子供を近年多くみる。

悸肋

肋骨の不全骨折(亀裂・ヒビ)と肋間筋硬結の判別や浮肋骨骨折の固定不適でよく来院がある。ヘルペスは施術で変わる。

 正中の肋骨端の凹凸は背骨に反映されている。
肋軟骨骨折を神経痛と処置され来院。

腰痛

腰痛は病名によらず患者さんの養生と施術で変わる。「痛みの根源が何か」が違うと治療も違うが薬剤の使用や手術とは方向が違うもの。

3.四肢

 肘頭骨折は手術が良い。顆上骨折、指節末節の腱断裂も同様と思うがほとんど手術されない。
 パップの使用は、長期の恢復阻害防止からケガ以外は冷やしても5分以内とし筋の硬結を防止し流れを良くする。長期の使用により知覚の異常や皮膚の黒ずみ(パップ焼け)をよく見るが施術で変わる。

上肢

 受傷初期の出血や熱のあるものを長時間冷やすことは患部の硬結や固着につながる。感覚の低下も招く。
 ガングリオンの初期のものは施術で変わるが期間を経ているものは小さくなるがゼリー状のものが関節包の中に残る。

上腕・前腕

「40・50肩(肩関節周囲炎)は1年もすれば治る」ではなく固着し痛い所まで動かなくなるだけで、次には循環障害で痺れや筋肉の削痩でじめっとし常の疼痛が始まる。
 長期の腱鞘炎(ドンゲルマン含む)の湿布、マッサージは効果がないが根源を知れば一回の施術で変わる。

手背・手掌

弾発指は一回の施術から変わる。手指の変形は直接は手筋肉から。

 下肢

 現代生活は下肢の関節を90度以上に屈伸することが少ない。日常生活の中で充分な屈伸・加重圧が行われれば筋肉・関節の回復循環が行われ関節障害が防げる。ベット、ソファー、食卓セットの現代生活(洋式)は各疾患(主に関節痛)で快復しても再発する。

大腿・下腿

 肉離れ(筋膜の断裂)は筋肉ヘルニアを伴うのが殆どで筋肉疲労・過伸展収縮による硬結が殆どで長時間の冷却は回復を阻害する。
 下肢では前脛骨筋の部分断裂は見たことがない。下腿三頭筋の長期硬結はアキレス腱か腓腹筋内頭の断裂に多く移行する。アキレス腱では断裂前に加圧痛を伴うコブ状になり腓腹筋では筋腱移行部に沿い「J字の一部~全部」断裂する。
背景は長期の腰痛、股・膝関節や冷却、生活様式から浮腫と下肢の循環不充分で筋肉の回復ができないものだが断裂前なら施術と生活様式の切替で変わる。
大腿部打撲で筋肉が破裂挫滅しグニュグニュ したものは 注射器による吸引、切開手術の方が良い陥凹は残る。 保存的に治療しても硬い瘢痕となる。


【自身の体験から】
 アキレス腱は断裂前の治療が絶対よい。縫合が一般だが術後の硬結と持病で200m前後歩いたり長時間立っていたりすると関連関節・筋肉の障害を発生し歩けず杖と寝込んだままで、軽く走ったりジャンプできるまで7年ほどかかった。


 成長痛、シンスプリントは1週間せずとも施術により走れる。

足根・足背・足底

 踵骨痛、足底痛、載距突起痛、外反母趾、成長痛、腫れの無い関節痛は、パップ、冷湿布では軽度のもの以外回復しない。

【自身の体験】では「痛風」は代謝異常は患部の結果であって関節と長母指屈筋などの過度酷使よるもので数度の発症で、冷却し動くよりも寝て休んだほうが早く回復し服薬もしないせいか現在は再発していない。胃潰瘍も同じと考えている。

4.関節

 炎症の四大症状(1.発赤2.腫脹3.発熱4.疼痛→+運動障害=五大徴候)が揃わず欠けるものは「非特異性炎症」などの病名で納得し服薬、パップで長期のものを多く見る。病院・整骨院の多くはこうなる。
 病名如何によらず対処が違うものでケガなどの真性炎症でなければ疼痛の根本を探り治療する。確実に根本を探れば、殆ど施術で終わる。
 痛みや運動制限があると〇〇関節症で病気とされ、投薬、パップで処置され長期にわたるものが多いが施術で変わる。
 関節に出る痛みの場所は怪我を含め数箇所に及ぶ。それは損傷及び流れの経路が一箇所だけではないからである。患部に応じず一様に広範囲に冷やし長期に固定するのは殆んどが治療に至らず二次障害を残しているものが多い。

顎関節

 開口できない・痛い・クリック・噛めない、などが座っている時、仕事中などで発生、三叉神経痛・顔面麻痺も薬によらず悩みの解決と頸・患部の施術で変わる。

椎間関節

 椎間板ヘルニアは関節間の内圧の上昇から始まる。腰痛などの継続による脊柱筋の拘縮による筋肉の全長収縮からで棘突起に圧痛が出ることもあった。先天外の脊柱側弯も同じ。小ヘルニアと他は施術で変わる。

頸椎・胸椎・腰椎 仙腸関節・尾椎

 頸椎~腰椎までは靭帯の損傷は少なく関係筋肉の負傷が多い。2日後~長期の冷却、固定により神経症状が発生する。
 仙腸関節は動く、骨盤内蔵の不調や過矯正による亜脱臼(ロック)により身体屈伸時、激痛を発し、手術や服薬、入院でも回復せず痛みは4~6ケ月かかり弱まる。
 冬、凍結路で滑って強く尻餅をつき尾椎を打ち、歩行が困難なもので長期の冷却や放置されたものは周辺筋肉が硬結しソファーでも長時間座ってるとお尻の中が「ジクジク」と痛み座ってられない。昔は中学生の跳箱の失敗や体育館の転倒でもあった。施術で変わった。

椎肋関節・胸肋関節・胸鎖関節・肩鎖関節

 椎間関節 神経障害に関係する。
 胸肋関節 椎骨の横転に連絡する。
 肋骨弓では肋軟骨の骨折が多い。
 肋間筋の拘縮を肋骨骨折と判別できず長期に及んでいるものが多い。
 胸鎖・肩鎖関節捻挫、脱臼においては付着筋肉の影響が大きい。
 整復は易いが元の位置に留まることは難しい。当地では手術病院は稀。

肩関節

 可動域が人体で一番大きく受傷の機会が多い。 長期の冷パップや固定、不適な治療で回復しないと後々二次障害を残す場所。 腱板断裂は外転挙上ができず肘を体につけるようにして挙上するが施術で変わる。完全断裂は今まで2例しかなく長期間薬とハップで拘縮後、転倒や無理な動きによるものである。

肘関節

 テニス肘、 野球肘、冷却のみで継続すると回復せず末梢の障害と顆部炎症は夜間の強烈な疼痛を残す。

手関節

 遠位橈尺関節を入れて7箇所痛みの場所があり、それぞれの治療が必要である。
 箸を持てず回内、回外ができず大学病院に1ヶ月検査、加療で回復せず来院、1週間の施術で終わる。症例、数え切れず。

手指関節

MP DIP PIP関節

 変形痛みの原因は上位にある。

股関節

 長年の腰痛が背景にある。先天性股関節脱臼は手術せずとも痛みは消失し歩け、以下の動作も普通にできる。手術(人工関節置換)後は車の運転、自転車に乗れず正座も困難。

膝関節

 近年、多い人工関節置換は受傷機会を受ければ多く腰痛を引き起こす。他の部分に力が及ぶから。
 変形の強い関節症でも手術せずに治療で形とも変わる。
半月板摘出の術後の痛み、膝の半月板クリックは、捻挫の治療が不適な結果で半月板断裂前なら治療で変わる 。

足関節

足根間関節

足根中足間関節・中足趾節間関節

足趾関節

MP DIP PIP関節

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