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整骨院

 整骨院とは


1. 柔道整復師が柔道整復業を行う場所です。

 柔道整復業とはケガ「捻挫・打撲・挫傷・脱臼・骨折」を扱います。
折れた骨の形を元に戻したり(ほねつぎ・整復といいます)、関節の位置を元にして固定し、傷ついた組織の修復を目的にします。
 古来より柔術は投げ技のほかにも関節を外したり打突の部位を定めたりして引き継がれておりました。
これらは返せば、そのまま治療となり整復処置などはそれです。打突もしかりです。昔は、この術で糊口をしのいでおりましたが一子相伝が普及を妨げました。

 柔術の裏→「柔道整復術」

2. 肩こり・腰痛とどう違うのか?

 これは症状で傷病名ではありません。異常な体の部分があるからです。
 一例として手当が適切でなかった関節の捻挫がありますが、捻挫は程度の問題があり、必ずしも腫れを伴うものばかりではありません。
 俗にいう「ムチウチ・ぎっくり腰」は「頚椎捻挫・腰椎捻挫」または「頚部捻挫・腰部捻挫」の傷病名となります。これらはほとんど腫れがありません。靭帯の損傷が極めて小さいか関節につながる他の組織(主に筋)の損傷です。
 医科では時間とともに病名が変わるようです。施術では一貫して変わらず受療を重ねて終わります。
 ただし、適切に施術が行われないと後々、周辺部の血流や循環が充分に行われず「肩こり・腰痛」の症状に悩まされます。
【二次障害の図】

3. 人の関節の数?

 人体の関節の数は分類の仕方によって差がありますが230~360といわれてます。
 人の体を見るとしなやかな、複雑な動きができるぶんだけ関節(動く部分)があるということになります。 また、受傷の機会が多いということです。

4. 捻挫・打撲・挫傷・脱臼・骨折は違うケガ?

受傷時の強度、方向、角度などで「捻挫・打撲・挫傷・脱臼・骨折」の傷病名になるのですが【最下の図参照】腫れたり、変形したり、痛みが強ければ誰しもすぐに受診します。
 問題なのは腫れや痛みが軽微なもので「一晩寝たらよくなった、自然とよくなった、パップでよくなった」などでそのままのものです。
 例として野球やバレーボールで肩を捻り痛めたあと冷シップなどで対処したまま後日、可動制限を残したまま運動し、フォームを変え肘を負傷。
 このケースはよく見ると思います。運動時、運動後、体に痛みや異常を感じたら気軽に診て貰いましょう。 一流のアスリートほど徹底しているようです。
 このように時間の経過やくり返しの受傷で二次障害に至っているものが多く見られます。

5. 負傷の程度と強さの関係

 「捻挫・打撲・挫傷・脱臼・骨折」は、体が動いて受傷することががほとんどです。
 動かずに受傷することはありません。
 程度はさまざまで腫脹が殆ど無く周辺の軟部組織の損傷のものから骨折を伴うものまでさまざまです。
 例として足首をねじったときの強さの変化で考えると、
   ①上記の軟部損傷のものから始まり
   ②腫脹(靭帯ほかに傷があり出血)を伴うもの、
   ③変形を伴うもの (逸脱した骨頭が逸脱した位置でとどまっている=脱臼)、
   ④骨頭が元の位置にあり関節に損傷が無いか少なく骨が傷ついたもの折れたもの(=骨折)。

* 【捻挫の強さと程度の図】

右に回るほど重度 

捻挫とは → 
 捻(ねじる)挫(くじく)ことで負傷するが靭帯損傷だけではない。以下同じ。
打撲とは →  打(うつ)撲(なぐる)
挫傷とは →  挫(くじく)傷(きず)
脱臼とは →  脱(だっする、はずれる)臼(うす)
骨折とは →  骨(ほね)折(おる)

6. 足を骨折しても数日で歩けるのは?

 骨折すると変形(骨片転移)し荷重、自分で動かせないのは患部に動揺と剪力が発生するためで激痛で動かせず歩けない。きちんと整復し確実に固定すれば4~7日で杖を使わず歩く。
毎日の施術により拘縮や知覚、関節障害もなく終わる。受傷数時間(goldentimeと習う)以後は、負傷部の出血が時間と共に増え(2-3日後にピーク)整復は難しくなる。→ ほねつぎ(柔道整復)の治療。

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