コロナ回復法、体の不調、なんでも相談。

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コロナは不治の病じゃありません‼

強力な感染力で"感染"は防げないでしょう。
が "回復"(治る)は感染とは別です

世界の発表を見ると有効な薬がないにもよらず30%は回復しているようで数字を見なくても回復している人は居ます。つまり治ります。

漢方・東洋医学的な分類は"風邪(ふうじゃ)"です。亡くなられた方は回復しきれなかった方です。
回復(治る)の仕組みを診られずに重篤な方の処置に当たっているのが現状です。
外出を控え、罹患隔離は伝染防止(原因不明は広範囲な空気伝播)から当然です。
 初期に各家庭などで以下の対応により重篤な状態まで進まず回復できる筈です。
 が、進化したこのウイルスは、かつて無いほど強力です安易には考えず確実に対応しましょう。
コロナ現状
*早期回復(予防)の為には水分摂取(1.5L 以上)とマスク、禁酒。
*初期の寒気や鼻水、鼻づまり、咳、微熱のうちに風邪薬や下熱剤を休み入浴せずに
「部屋を充分に暖め加湿し北枕で布団の寝床に休み水分を充分に摂り出なくなるまで発汗させ、のち半日以上、布団で休む。以降は入浴可。

これで回復します。補足説明は以下をご覧ください。

〇 風邪=(ふうじゃ)?

〇 風邪(ふうじゃ)症状
 最初→ 寒気や鼻水、咳、咽喉の痛み、声のカスレ、体の節々が痛い、頭痛、腰痛、関節痛、唾の呑込みに喉が痛い、食べ物がおいしくない、味が薄く感じる、味がしない、鼻づまり、臭いがしない、夕方に熱が出る、アルコールが効かず酔うまで量を必要とする、二日酔いしやすい、手首に痛みが出る、持病が進む、便秘、胃腸不調痛い、嘔吐、血圧が上がる時には下がる。
 →回復できない→重篤化:肺炎、心肺機能の低下(舌が朱色になり亡くなること多し)、持病の昂進、「風邪は万病の元」→終焉。

〇 機序
 風邪、インフルエンザ、流行性胃腸炎(←食中毒?)に有効で実証済みです。初期に体の免疫機能、恒常性維持機能を働かせ阻害しなければ発汗を伴い治ります。
コロナでは3割の方が回復していることから、これらの人体機能がコロナウィルスにも働いていると考えられます。風邪に効く薬はなく症状を抑えているだけで発汗し回復できなければ時間とともに終焉に向かいます。体力、免疫力の勝負になります。昔、ピリンは体が熱くなり発汗するのでよく飲んでましたが師匠から止められました。副作用から今は使用されていないと聞き及んでます。

〇 「乖離」とは?

 寒気から発熱しピークに達すると発汗し解熱する生理作用。
 ただし、体に水分が少ないと発汗せず、発熱途中に下熱剤など入るとピークに至らないのでいつまでも回復しない。体温の如何に係らず寒いときは布団を増やし湯たんぽ、ホットパック、特にカーボンなどで熱を体に入れる。熱が上がり発汗し、あまりに苦しいときは水枕、氷嚢。おでこにタオル、さらには脇の下や足裏にシップや馬肉を貼る。子供などで嘔吐を伴うとき(充分な発熱に至らず寒いと時に多い)はお腹と腰をホットパックや熱めのカイロで広範囲に温めるとおさまり眠る。点滴でもおさまるようだが苦しさはあるそうです。
乖離と体

1. 風邪薬や下熱剤を休み?

 体の免疫機能、恒常性維持機能で風邪薬や下熱剤は「乖離」という生理現象を阻害する。図
薬、白砂糖、精製塩含む化学物質は体が冷える(夏でも寒いとセーターを着て汗をかき苦しがる高齢者→恒常性維持機能(体温調節)が不調。)。
体の免疫機能の向上には「カーボン光線」が非常な効果を表します。多くの方の風邪の回復に20年以上併用してます。

2. 入浴せずに?

 頭を濡らし風や空気にさらすとまず治らない。回復の有無によらず2~3日に1回は入浴しないと皮膚呼吸ができずに回復しない。方法は温度を上げなから入浴し暖かい部屋ですぐ寝る。治療の場合は入浴しないほうが良い。

3. 部屋を充分に暖め加湿し?

 昔は和室の一間に伝染防止から隔離され七輪にヤカンで湯気を立て寝せられた。喘息、肺がんの人を温泉に連れて行くと咳が少なくなる。生薬も併用し数mでゼイゼイいい歩けなかったが腫瘍も消え元気に釣りをした。
 高温、多湿、馬肉は肺によく、昔の探鉱地の「よろけ病」(珪肺?)には馬肉を食す地が多い。馬肉は肺の掃除をするといわれ九州の炭鉱地、本県でも好んで食す地にはかって鉱山があった。葱はのどの痛みによく焼き葱を喉に巻いていた。水分補給と体の発汗のために「梅干しシソ、生姜」「葱、味噌、生姜」を薦めている。乾燥生姜は漢方薬の多くに入ってます。

4. 北枕で布団の寝床に休み?

 頭が南や西だと足が冷たくのぼせが多い。自律神経の異常も多い。
 

5. 水分を充分に摂り出なくなるまで発汗させる。

 「乖離」汗が出ても回復しないというのは汗の出が少ない、水分が少ないのがほとんど。

6. のち半日以上布団で休む。以降は入浴可。

 体を回復させるため。汗が出て楽になったから回復した。ではなく自然な体の状態(布団)で休み更に体の循環と機能が向上し回復が進む(体が以前より軽くなります)。

 持病を持っていて体が充分機能しない方は、
機能していない臓器を働かせる治療を受けてください。

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