コロナ回復法、体の不調、なんでも相談。

一日の流れ

医療の現状

現代医療は素晴らしい部分と旧態のままのような部分がある。

 病などに対し現状を長く維持したいのか・快方に進みたいのか(薬等での調整は除く)、患者さんが真実を知り選べばいいのである。
 私の知るところでは膝蓋骨や肘頭の骨折は絶対に手術がよく、また、運動器の過労的疾患の点滴も素晴らしかった。反面、成人病や慢性疾患では感激するような事には出会えませんでした。担当医師にはっきりと聞くことが必要です。今はしっかりと教えてくれる医師が多いようです。

 経験豊かな臨床家が少なくなりインターン制度も充分に行われず経験の少ないまま現場に出る今の現状では当然ですが、当地域の医療機関では検査と投薬・手術がメインです。

「1月ほどの入院後、症状固定、検査により基準内であれば、治癒に関係なく退院し定期受診に移行」。

 恐らく全国の殆どで同様と思われます。 また、医師は当然ながら、整骨院・治療院などは養成施設が西洋医学と机上の東洋医学理論の履修にとどまり臨床は医家とも充分行われておらず実践臨床の場では病院ではベテランの看護師やPC ITに頼るのが現状と思います。病名も相当数に上り症状にあてはめ病名が決まり服薬などの処置となるので
IT受診がAIを絡めたソフトで行われれば誤診も減り医療機関、医療従事者の数も減ります。

臨床経験の不足から

「罹病・受傷前の状態に近づけられません→治癒に導く」 ことが出来ません

柔整師に至っては「骨折の整復→ほねつぎ」が出来ず外傷の鑑別もままなりません。 鍼灸マッサージはスポーツ鍼灸、スポーツマッサージが殆どだそうで治療のできる先生は少なくなったと研修講師が嘆いておりました。

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