コロナ回復法、体の不調、なんでも相談。

 

・感染と治癒

 感染を防止するのは大変で社会免疫ではないが、まず治癒することである。
幼少のころは「風邪」になると半当然のように職場や学校を休み、自宅で部屋に寝せられ寝汗をとるようにされた(隔離)。罹患者には近づかず、罹患者は自ら治癒療養に専念したものだった。
治癒するまで出社、出校せず「移るから(感染)」と近づかず、また、罹患者は敬遠されたものだった。

・後遺症などについて

 合併症、後遺症がいろいろ報告されてますが
「入院し服薬で治癒する」のは、よほどの健康者でなければ、室温が一定の病室での発汗はむづかしく、治癒できない方は持病が出たり弱い部分が充分に回復せず後遺症(体の働きの異常)となると思われる。 → つまり、治って(治癒)いない。
 弱った高齢者が秋に風邪をひき服薬のまま発汗しないと大多数は体調不良のまま経過し翌年の梅雨ごろ迄に亡くなる方が多かった。

・ワクチンについて

 ワクチンの種類は下記に掲載していますが、感染した状態であれば体調に変化が出ることは広く知るところです。
そうこうしている間に新型コロナの出現で初期のワクチンの効果が疑問とは、誰しも思います。
インフルエンザウィルスでも毎年、型が変わります。コロナウィルスも当然で半生物となれば進化、変異、適応は当然です。
治癒するのが一番で治癒した方は免疫を取得している筈です。

【インフルエンザの定義】

 風邪とインフルエンザの違いは、症状の出方でウィルスの型の違いは以下、言っていない。

【インフルエンザの定義】 ある区域のすべての医療機関において1日あたりの新規患者数1.0を超えると流行期、新規患者数10.0~29.9で流行注意報 新規患者数30.0以上で流行警報。いったん警報となった後は、1医療機関あたりの新規患者数が10.0未満となるまで警報が継続します。 症状は 上気道炎症状・気道感染症状、呼吸器疾患などを呈する。 流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)略して流感(りゅうかん)とも呼ばれる。 日本語ではインフル、英語ではfluと略されることも多い。インフルエンザウイルスは急性感染症。A型、B型、C型、D型の4種類に分けられます。
 アメリカ国立アレルギー・感染症研究所のディレクターを務めるアンソニー・ファウシ博士は風邪の症状が「上気道に限定される」のに対し、インフルエンザは「体のシステム全体に影響を及ぼす病気」であると説明する。
《インフルエンザ》
症状:高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、咳(せき)、のどの痛み、鼻水etc…
発症:急激
症状の部位:全身症状(強い倦怠感 etc...)
《風邪》
症状:のどの痛み、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、咳(せき)、発熱
発症:比較的ゆっくり
症状の部位:鼻、のどなどの局所的
 では、《インフルエンザ》と一般的な《風邪》とを見分ける詳細なポイントを以下に挙げてみましょう。
▶症状の進行が速い
…ただの風邪であれば、1~2日の喉(のど)の痛みの後、痰(たん)が絡んだり咳が出始めたりする傾向にあります。しかしインフルエンザの場合には、もうその日のうちに症状が進行してしまいます。
 「何年か前にインフルエンザにかかったことがあります。その日は診療に当たっていたのですが、具合が悪くなって1時間後には帰宅しなければならないほど体調が悪化してしまい、そのままベッドに直行して倒れ込んでしまいました」と、ファウシ博士。
▶発熱と寒気、体の痛み
…これらはインフルエンザの典型的な症状であり、風邪の症状と区別することができます。
 しかし、インフルエンザにかかれば、必ず発熱するというわけでもありません。「私たちの体は、バクテリアやウイルスを追い出そうと熱を発するのです」と説明するのは、感染症の専門家であるテレサ・マダリーン博士です。
▶疲労感
…それがただの風邪であれば、日常生活に支障をきたさないばかりか、筋トレを行うことですら可能です」と言うファウシ博士。これがインフルエンザともなれば、疲労感に襲われ、とてもジムなどへ足が向くこともないでしょう。

風邪とインフルエンザを症状で分けてますが経験からは、強さ(進行スピード)と回復せず長引けば症状は同じです。単独風邪のウィルスの有無と型、コロナの回復者の回復環境を調査すれば面白いと考えます。

【ワクチン】ワクチンは、病原体などから病原性をできる限りなくしたり、病原体を死滅させたり(不活化)あるいは
毒素を無毒化して作られます。ワクチンを事前に体内に接種することによって免疫状態を作り、病原体などから体を守ります。 → 免疫状態を作り免疫機構が働くことから「感染している人、弱りの強い人」は接種時期をずらすという訳です。http://www.pref.kyoto.jp/hokanken/documents/oyakudati_wakutin.pdf 2回目以降の接種は反応終了後、3週間以上の間を置くことがいいと思います。(治療後の心体の回復が2週間内ということからの持論。)

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